ゆらゆらと進捗

日々の進捗をメモします。下書きのまま公開することもありますが、その場合「下書き」カテゴリをつけ、後日清書します。

Glyph(English lexicon)

glyph

noun

  1. an ornamental vertical groove expecially in a Doric frieze
  2. a symbolic figure or a character (as in the Mayan system of writing) usually incised or carved in relief
  3. a symbol (such as a curved arrow on a road sign) that conveys information nonverbally

Genius

名[C] (古代の)絵文字・象形文字

補足

文字の骨組みとなる形を字体と呼びます。この字体に一定のスタイルでデザインを施したものを書体と呼びます。また、類似の概念として字形があります。字形はJISの定義によると、「字体を、手書き、印字、画面表示などによって実際に図形として表現したもの」となります。

印刷やコンピュータ上で用いられる書体を、通常、フォントと呼びます。また、個々の字形をグリフ(Glyph)と呼びます。

文字と文書

Specification(English lexicon)

Specification

noun

  1. the act or process of specifying
  • a detailed precise presentation of something or of a plan or proposal for something -usually used in plural
  • a statement of legal particulars (as of charges or of contract terms) also: a single item of such statement
  • a written description of an invention for which a patent is sought

Specify

verb

  1. to name or state explicitly or in detail
  2. to include as an item in a specification

Genius

specification
名[C]①[通例〜s] 仕様(書)、設計仕様(書)、スペック
specifications for a car 車の仕様書
to a high specification 高い仕様[規格]に合わせて
Our house was built to these specifications. 私たちの家はこの仕様に従って建てられた。
②(主に英)明細事項;詳述

specify 動・他①...を明細に述べる、具体的に挙げる;[SV that節/SV wh節]...ということを[...かを]明細に述べる
specify the time and place for the meeting 会合の時間と場所を指定する
I specified that I wanted 100 pads of paper, not 1,000. 用紙1000枚綴りではなく、100綴り欲しいと指定した。
The newspaper didn't specify who was working behind the scenes. 新聞は誰が背後で糸を引いているかについてはっきりと書かなかった。
②<項目>を(建築家・技術者による)明細書[仕様書]に記入する。

Introduction(English Lexicon)

Introduction

noun
1 something that introduces: such as

    • a part of a book or treatise preliminary to the main portion
    • a preliminary treatise or course of study
  • a short introductory musical passage

2 the act or process of introducing: the state of being introduced

3 a putting in : INSERTION

4 something introduced
specifically: a new or exotic plant or animal

Introduction | Definition of Introduction by Merriam-Webster

LONGMAN

  1. NEW SYSTEM/PRODUCT [U] the act of bringing something into use for the first time: [+of]
    the introduction of a range of new products | With the introduction of independent taxation, a married woman's position is much clearer.
  2. BRING STH TO A PLACE [U] the act of bringing something somewhere for the first time: [+of]
    the introduction of Buddhism to China nearly 2000 years ago
    [C] a type of thing that is brought to somewhere for the first time:
    The potato was a sixteenth century introduction.
  3. WHEN MEETING SB [C] the act of formally telling two people each other's names when they first meet:
    Pete, are you going to make the introductions? | Our first contestant needs no introduction (=everyone already knows the person).
  4. BOOK/SPEECH [C] a written or spoken explanation at the beginning of a book, speech etc:
    In the introduction he explains why he wrote the book. | Mr. Brown gave me a brief introduction to the course.
  5. MUSIC [C] a short part at the beginning of a song or piece of music
  6. EXPLANATION [C] something that explains the basic facts of a subject: [+to]
    The book is a useful introduction to British geology.
  7. NEW EXPERIENCE [C] someone's first experience of something: [+to]
    an introduction to water sports
  8. LETTER [C] a letter by someone else that explains who you are, which you can give to a person you have not met before

Genius

名 〔〕 ①[U]〔...の/...への〕導入、取り入れ;伝来、持ち込み〔of/ into, to〕;〔製品などの〕発売〔of〕
the introduction of Buddhism into Japan 仏教の日本伝来
②[C] 導入されたもの;(動物・植物の)外来種
③[U][C][しばしば〜s] 〔...への〕紹介(する[される]こと)、引き合わせ〔to〕
a letter of introduction 紹介状
need no introduction (紹介の必要がないほど)有名である、よく知られている
make introductions of guests to each other 客をお互い同士引き合わせる
Thank you (very much) for your kind introduction. (講演などで司会者に紹介されて)ご紹介ありがとうございました。
④[C]〔...の〕初めての経験、きっかけ〔to〕
⑤[C][U]〔本・話などの〕序論、前置き〔to〕
by way of introduction 前置きとして
⑥[C]〔...への〕入門(書)、概論〔to〕
an introduction to English conversation 英会話入門
⑦[C]《音》序奏、前奏;イントロ.

Table of contents(English lexicon)

Table of Contents

LONGMAN

table n [C]
3 LIST a list of numbers, facts, or information arranged in rows across and down a page: [+of]

a table of results | the table of contents

Genius

名②[C]〔…の〕一覧表、表〔of〕
a table of contents (本の)目次

Digitize(English Lexicon)

digitize

transitive verb
to convert (something, such as data or an image) to digital form

// The record company digitized the songs and made them available on the Internet.

Digitize | Definition of Digitize by Merriam-Webster

LONGMAN

v [T] to put information into a digital form

Genius

動・他<情報>をデジタル化する、数値化する。

OpenType

概要

OpenType(オープンタイプ)は、デジタルフォントの規格である。アップルが開発した TrueType の拡張版として、マイクロソフトアドビシステムズ(現アドビ)により共同で開発され、1997年4月にバージョン1.0が発表された[3][4]。OpenType はマイクロソフト登録商標である[5]。

(出典:Wikipedia)

規格

OpenType は TrueType を発展させ、PostScript フォントの CFF/Type 2 形式のアウトラインデータも収録できるようにしたものである。

拡張子は、アウトラインデータが CFF (PostScript) 形式のものは「.OTF」(フォントコレクションは「.TTC」「.OTC」)、TrueType 形式のものは「.TTF」「.OTF」(フォントコレクションは「.TTC」)のいずれかとなる。

補足

デジタルフォント

フォント(英: font) は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。金属活字の時代から書体の世界に関わっている者からは、データとしてのフォントはデジタルフォント (digital font) として区別して呼ばれることもある。

(出典:Wikipedia)

TrueType

TrueType は、アップルコンピュータが開発し、1990年に発表したスケーラブルフォントの規格で、補助目的のビットマップフォントを埋め込むこともできる。3次ベジェ曲線で曲線を表現する PostScriptフォントとは異なり、2次ベジェ曲線を接続したもので曲線を表現する[4]。

高度なヒンティング言語を実装したのも特徴で、さまざまなフォントサイズにおいてピクセル単位で表示を制御することができる。これにより、低解像度なディスプレイなどで不適切な表示が発生するのを避けることができる。

拡張子は「.TTF」と「.TTC」の2種類である。前者は単体のフォントファイルであり、後者は1つのファイルに、プロポーショナルフォント等幅フォントなどの類似する複数のフォントファイルを収納したものである。 (出典:Wikipedia)

スケーラブルフォント

スケーラブルフォント(Scalable Font)とは、線の位置や形、長さなどで文字の形を作るため、どれだけ拡大縮小しても、ビットマップフォントのように字形に影響がでない。そのためスケーラブル、拡縮自由なと冠される。 拡縮自由なフォントとしては、ストロークフォントやアウトラインフォントがある。

スケーラブルフォント(Scalable Font)とは | 【DTP&印刷】役立ち情報&基礎用語まとめ

ストロークフォント

ストロークフォント(Stroke Font)とは、文字の形状を、中心の情報だけで保持する。フォント形式を指す。 線の太さなどは扱わないため、データ量は非常に軽く、かつ出力デバイスの解像度に依存しないという長所がある。

なお、「ストロークフォント」という言葉は、文字をストロークごとに分解して管理する作成・生成・管理システム(それをフォントプログラムとして実装した例としてはダイナコムのストロークベーステクノロジなど)や、派生した形式(一つの骨格からファミリーを生成する技術などを指すこともある。

ストロークフォント(Stroke Font)とは | 【DTP&印刷】役立ち情報&基礎用語まとめ

アウトラインフォント

アウトラインフォント(Outline Font)とは、文字の輪郭線の形状を、関数曲線の情報として持つフォント形式を指す。

実際に画面や紙に出力する際には、解像度に合わせてビットマップ状に塗りつぶすラスタライザが必要になるが、文字の形が座標値で与えられているので、計算によって拡大や縮小したり、変形や回転させることなども自由自在という利点がある。

なお、初期のDTPでは、プリントアウトにはアウトラインフォント、画面表示にはビットマップフォントを使用するというワークフローが基本であった。

アウトラインフォント(Outline Font)とは | 【DTP&印刷】役立ち情報&基礎用語まとめ

DTP

DTP(ディーティーピー)とは、Desk Top Publishing の略で、出版物のデザイン・レイアウトをパソコンで行ない、電子的なデータを印刷所に持ち込んで出版することをいう。

DTP(ディーティーピー)とは | 【DTP&印刷】役立ち情報&基礎用語まとめ

PostScriptフォント

PostScriptフォントはアドビシステムズが開発したアウトラインフォントの仕様である。フォント情報のエンコードにPostScriptファイル形式を使用する。

(出典: Wikipedia)

ベジェ曲線

ベジェ曲線(ベジェきょくせん、Bézier Curve)またはベジエ曲線とは、N 個の制御点から得られる N − 1 次曲線である。

フランスの自動車メーカー、シトロエン社のド・カステリョ(英語版) とルノー社のピエール・ベジェにより独立に考案された。ド・カステリョの方が先んじていたが、その論文が公知とならなかったためベジェの名が冠されている[1]。コンピューター上で滑らかな曲線を描くのに2次ベジェ曲線 (Quadratic Bézier curve) や3次ベジェ曲線 (Cubic Bézier curve) などが広く利用されている。

制御点を {\bf B_0, B_1, ..., , B_{N-1}}とすると、ベジェ曲線は、

\displaystyle
{\bf P}(t)=\sum_{i=0}^{N-1}{\bf B_i}J_{N-1, i}(t)

ただし、 J_{N-1, i}(t)バーンスタイン基底関数である。

\displaystyle
J_{N-1, i}(t) = \binom{n}{i}t^i(1-t)^{n-i}

(出典: Wikipedia)

説明に関しては、一から学ぶベジェ曲線 | POSTDのページがかなりわかりやすい。
「P0とP1を結ぶ直線において、P0とP1の間にある全ての点の集合」を以下のように表すことの延長である。

\displaystyle
L(t) = (1-t)P_0+tP_1    (0\leq t\leq 1)

バーンスタイン基底関数

n次のバーンスタイン基底関数は、

\displaystyle
b_{\nu , n}(x) = \binom{n}{\nu}x^{\nu}(1-x)^{n-\nu}

n次のバーンスタイン基底関数は、n次以下の多項式からなるベクトル空間の基底をなす。

バーンスタイン基底関数の線形結合によって与えられる

\displaystyle
B(x) = \sum_{\nu=0}^{n} \beta_\nu b_{\nu, n}(x)

は、n次のバーンスタイン係数と呼ばれる。係数\beta_\nuバーンスタイン係数、またはベジェ係数と呼ばれる。

バーンスタイン形式の多項式は、ベルンシュテインによりストーン=ワイエルシュトラスの定理の構成的な証明において初めて使用された。コンピュータ・グラフィックスの出現により、 x ∈ [0, 1] の範囲におけるバーンスタイン多項式は、ベジェ曲線の重要な要素となった。

バーンスタイン多項式 - Wikipedia